このブログでも再三登場してきました成長ホルモン、寝ながらダイエットトマトダイエットでも出てきましたね。しかし、「成長期をとっくに過ぎている私には関係ない話だ。」と思ってらっしゃるあなた、実は違うんですよ。成長ホルモンと言うと、その言葉通り体を成長させるためのホルモンであると思われている方も多いと思います。



 確かに成長ホルモンは「身長を伸ばす」などといった体を成長させる働きが主で、成長期を迎える子供達にとって非常に大切なホルモンです。







 しかし成長ホルモンには、体を成長させるだけではなくて、「代謝」という「体を動かすためのエネルギーを作り出す」という役割もあるのです。







 普段食事などで摂取した栄養素を体を動かすためのエネルギーに変換させる働きが「代謝」ですが、その代謝の働きを促してくれるのが成長ホルモンです。







 この成長ホルモンは、年齢・性別関係なく生涯にわたって分泌されてます。しかし加齢と共に減少しますし、何らかの原因で分泌量が低下してしまうケースもあります。







 成長ホルモンの分泌が低下して、代謝の働きが弱くなれば、食べた物はエネルギーに変換されにくくなります。体に脂肪として蓄積されやすくなります。中年太りや成人病などの原因にもなると言えるでしょう。







 また、代謝は栄養素をエネルギーに変換させること以外に、細胞の修復や入れ替わり(新陳代謝)も行っています。この細胞の修復や入れ替わりがきれいなお肌を守るために非常に大事なことです。代謝を促進させる成長ホルモンは美肌効果があると言えます。ですので成長ホルモンは年齢問わず私たちに必要不可欠なのです。









 では、成長ホルモンの分泌を高めるにはどうすればいいでしょうか? 







 それは筋肉に負荷を与えることです。少しハードな筋力トレーニングをすることで、運動後に成長ホルモンの分泌が増加するのです。








 また、夜の22時から深夜2時頃に深い眠りに入っていれば成長ホルモンの分泌量が増加しますね。ゴールデンタイムともいいますね。早寝を心掛けましょう





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