ダイエットのカテゴリ記事一覧

 食べてもいい、ちょっと生活習慣を変えるだけの、努力のいらないダイエット法を教えます。

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カテゴリ:ダイエット

ダイエットのカテゴリ記事一覧。 食べてもいい、ちょっと生活習慣を変えるだけの、努力のいらないダイエット法を教えます。
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 このブログでも再三登場してきました成長ホルモン、寝ながらダイエット、トマトダイエットでも出てきましたね。しかし、「成長期をとっくに過ぎている私には関係ない話…

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 前回は、低体温の生活習慣を挙げていきましたが、今回はどのようにすれば体温を挙げられるのか書いていきたいと思います。今までの記事のおさらいなるところもあると思…

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 前回の続きです。前回は、低体温が体に及ぼす影響を書きましたが、どんな生活習慣が低体温を招くのでしょうか? まずは、過度のストレスや緊張状態にある人ですね。交…

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 好きな食べ物シリーズで、コーヒー、ニンジン、キムチ、ネギ、生姜、紅茶、ニンニク、カレーと書いてきましたが、コーヒー以外は全部、体温を上げてくれる食材でしたね…

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 唾液を出しまくるだけで、ダイエット出来るなら、こんなに楽なダイエット方法は無いですね。しかも、ダイエット以外でも、風邪予防、虫歯予防、ガン予防にもなるので、…

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成長ホルモンの分泌を高めよう!


 このブログでも再三登場してきました成長ホルモン、寝ながらダイエットトマトダイエットでも出てきましたね。しかし、「成長期をとっくに過ぎている私には関係ない話だ。」と思ってらっしゃるあなた、実は違うんですよ。成長ホルモンと言うと、その言葉通り体を成長させるためのホルモンであると思われている方も多いと思います。


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体温を上げよう!3


 前回は、低体温の生活習慣を挙げていきましたが、今回はどのようにすれば体温を挙げられるのか書いていきたいと思います。今までの記事のおさらいなるところもあると思います。





 まずは、腹式呼吸ですね。長い緊張状態やストレスが交感神経を優位にして体温を下げてしまうと前回の記事で書きましたが、腹式呼吸をすればリラックス状態になります。息を吐く時に、副交感神経が優位になります。なので、出来るだけゆっくり長めに吐ききるようにしてください。そして吸うときは、必ず鼻から吸ってください。また横隔膜を上下させる運動によって内臓の血流も良くなり新陳代謝も上がります。体幹(インナーマッスル)も鍛えられるので、基礎代謝も上がります。





 あと、適度な運動ですね。ウォーキングや階段の昇降は、毎日続けてください。ただし過度の運動は逆に、緊張状態を作り交感神経を優位にしてしまいます。





 また、筋肉をつけておいて、基礎代謝を上げることもオススメです。筋肉質の人って体温が高くて、薄着でも平気な人って多くないですか? こんな面白いエピソードがあります。学生時代に友達の家に泊まりに行ったのですが、元柔道家で筋肉マンでした。その部屋のエアコンの設定温度が18度で、寒くて眠れなかったのです こっそり友達が寝ている間にエアコンの設定温度を上げました。そしたら何と汗をかきだして、唸りだしたのです。「暑い 温度上げたろ?」とまた温度を下げられました。その後は寒くて毛布にくるまって寝ました。二度と泊まるかと思いました




 体が温まる食べ物を摂ってください。根菜がいいですね。特に、やっぱり生姜ですね。なるべく、加熱してからか、乾燥生姜を摂ってください。もちろんコーヒー以外で、ニンニク、カレー、ニンジン、キムチ、紅茶など、今まで記事で挙げた食べ物もいいですね。




 あと、白湯ですね。朝一番の白湯も、体が温まって、1日の活力源になりますね。デトックス効果もあります。



 こうして、体を温める方法を書いていきましたが、これを続けると、不思議と陽気な人格に変わってるんですよね ダイエット以外でもプラスの効果は絶対にありますね。陽気な人は、何事もポジティブで、上手くやれてしまうのです。是非試してください




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体温を上げよう!2


 前回の続きです。前回は、低体温が体に及ぼす影響を書きましたが、どんな生活習慣が低体温を招くのでしょうか?




 まずは、過度のストレスや緊張状態にある人ですね。交感神経が優位になっている状態なので気をつけてください。リラックスして副交感神経を優位にさせる必要があります。やり方は次回の記事でお楽しみに




 あと、運動不足の人も要注意です。ウォーキングや、階段の昇降など軽い運動でもいいので、意識的に日々の習慣に取り入れましょう。ストレッチもいいですね。




 冷たい飲み物をガブガブ飲む行為も、体を冷やしてしまいます 胃腸も悪くなって消化も悪くなりますし、腎臓や肝臓などの内臓も冷やしてしまいます。内臓の温度が下がると血流が悪くなって、むくみや免疫力の低下を招きます。夏でも常温か、ホットの飲み物を意識的に飲みましょう。やむを得ず冷たい飲み物しか無い場合は、少しずつ口に含んで軽くゆすいで、体温に近づけてから飲み込むようにするだけでも変わります。とにかく、冷たい飲み物を一気に大量に飲むのはやめてください。




 あとは、薄着や、エアコンに当たり過ぎるのも良くないですね。花粉症などのアレルギーや、アトピーなどの症状は、1970年代に急速に増え続けたと言われてます エアコンが普及し始めた時期です。エアコンの設定温度も気にしてください。あと汗をかくことも必要ですね。




 あとは、体を冷やす物を食べ過ぎないことです。南の地方で採れる、果物やコーヒーもそうですし、砂糖や化学添加物の多い物は避けましょう。あと喫煙も血管を収縮してしまいます。




 上記の生活習慣を見直すことが大切ですね。更に次回は体温を上げる習慣を挙げていきますのでよろしくお願いします




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体温を上げよう!


 好きな食べ物シリーズで、コーヒー、ニンジン、キムチ、ネギ、生姜、紅茶、ニンニク、カレーと書いてきましたが、コーヒー以外は全部、体温を上げてくれる食材でしたね。また、腹式呼吸、半身浴、白湯を飲む行為も体温を上げる効果がありましたね。




 体温を上げれば、基礎代謝も上がって脂肪燃焼をしやすくなるというのは理解してもらえてると思います。それ以外にも体温を上げることで、健康にとてもいいことがあります。




 まずは、健康な人の体温はどのくらいでしょうか? 36・5度〜37・1度と言われてます。結構高いなと思いました。昔は私も36度くらいしか無かったですが、今は意識して体温を上げる動作や食べ物を摂ってますので、36・7度くらいになってます。すこぶる健康な気がします。35度台の人は気をつけてください。低体温では困ることがたくさん出てきます。




 低体温がどれだけ問題なのか、挙げていきたいと思います。まず、体温が1度下がると免疫力は40%下がると言われてます。体内に異物を発見して素早く駆除してくれるのが、白血球です。しかし体温が下がると血流が悪くなって白血球が集まりにくくなって、細菌やウイルスに負けて発病しやすくなります。風邪などを引きやすくなるのです。また花粉症などのアレルギーやアトピーにもなりやすい体質になります

 


 
 白血球は、外からの細菌やウイルスだけでなく、ガン細胞もやっつけてくれます。健康な人でも毎日5000個くらいガン細胞は出来ます。白血球の働きが悪くなると、その免疫システムを掻い潜って、ガン細胞が1個が2個、2個が4個、4個が8個と増えていきます。35度台の人はガン細胞が活発になる環境になるのです




 
 更に、低体温の人は老けるのが早いです。細胞の働きが悪くなって、角質の代謝も悪くなってシミも増えやすくなります。また血流が悪いので、むくみや腰の重さ、月経痛や月経不順などの症状が出やすくなります。もちろん基礎代謝も下がって、脂肪も燃焼しづらく、太りやすい体質になるのです。低体温にはいいことはないですね





 では、次回にどんな生活習慣が低体温を招くのか挙げていきたいと思います。また、体温を上げるにはどうすればいいのかも挙げていきますのでよろしくお願いします。




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唾液を出してダイエット


 唾液を出しまくるだけで、ダイエット出来るなら、こんなに楽なダイエット方法は無いですね。しかも、ダイエット以外でも、風邪予防、虫歯予防、ガン予防にもなるので、意識的に唾液を出す習慣をつけてください。




 まず、食事の際に、咀嚼の回数を思いっきり増やしてください。よく噛むことにより、唾液の分泌量は増えます。唾液の量が多くなると、唾液の消化酵素であるアミラーゼが、食べ物を糖に分解する働きが良くなります。糖分は血液に吸収されて、血糖値が上がり、通常より早く満腹中枢が刺激されるのです。早食いの人は、満腹感を感じることが出来ずに食べ過ぎてしまうのです



 また、IGFというホルモンが、インシュリンと同じような働きをするので、食後20分後から血糖値が下降し始めるのです。最初に血糖値を一気に上げて、ある程度の満腹感を感じますが、その後血糖値を下げてくれるので、糖尿病予防にもなります。



 唾液の分泌量を増やすのは、ガン予防にも効果的です。ガンの誘発物を唾液に浸けておいたら死滅したという実験もあります。また、唾液に含まれるパロチンという成長ホルモンの一種で老化防止ホルモンがあります。パロチンがたくさん出ると、筋肉、内臓、骨、歯の成育、発育が盛んになり若さと健康を保てるのです。




 また、唾液は殺菌作用があるため、口の中の粘膜を保護してくれます。でも常にサラサラしている状態でないと、喉の粘膜まで、唾液が届かないため、風邪の菌やウイルスに喉はやられてしまいます。口の中がネバネバしてる時は、唾液の分泌量が減ってる時なので要注意です。また、唾液には、浄化作用と抗菌作用もあるため、口臭や虫歯予防のためにも、口の中は常にサラサラな状態にしておきたいですね。



 
 では、どうやって唾液を出せばいいでしょうか? ガムを噛むのは効果的ですね。舌を動かす運動もいいです。口を半開きで、ラを繰り返して言ってみてください あと、梅干しの画像を見るのもいいですね。私はスマホの画像に保存してます。これはかなり効果ありますよ。













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